ランサムウェア「WannaCry」が世界中で蔓延

大きなニュースになっているので皆さんご存知だと思いますが、数日前よりランサムウェアの新種「WannaCry」の被害が世界中で広がっています。

ランサムウェアとは身代金要求型ウイルスのことで、感染するとパソコン内のファイルが暗号化されて使用できなくなり、ロックを解除することと引き換えに金銭を要求するというウイルスです。

ランサムウェアに限ったことではなく、ウイルス・スパイウェアなどの脅威全般に言えることですが、感染を防ぐため下記のようなことが重要です。
・不審なサイトやメールは開かない
・Windows Update を行い更新する
・ウイルス対策ソフトを最新の状態にする
※ Windows XP、Vista はマイクロソフト社のサポートが終了していますが、今回は例外的に対応しています。しかし、Windows Update では適用されないため手動での更新が必要です。お困りの際は弊社へご相談ください。

詳しくは IPA(情報処理推進機構)のページをご覧ください。
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20170514-ransomware.html

とはいえ、ウイルスも日々進化しており、不審なメールの判別が難しくなっていたり感染経路の特定が困難になっていますので、万が一、感染した場合のことも考えなくてはいけません。

データを守る自動バックアップの設定などに関しても弊社にご相談ください。

さようなら、Vista。

以前より何度かご案内しておりましたが、Windows Vista (ウインドウズ ビスタ)の正式サポートが 2017年4月11日(日本時間 12日)に終了となりました。

昨日で終了したからといって今日使えなくなるというわけではありませんが、そのまま使い続けるとウイルス感染・データ流出などのリスクが高くなります。 また、ソフトウェアや周辺機器が徐々に対応しなくなるためトラブルも増えてきます。

Windows Vista をご利用中の方は早急なお買い替えを強くお勧め致します。 お買い替えに伴う各種設定、アプリのインストールやVista機からのデータ移行などなど弊社にお任せください。 量販店さんよりも安い作業料金でサポートさせて頂きます。
量販店やネット通販などどちらのお店で購入された商品でも承ります。

次のサポート終了は、2020年1月14日 『Windows 7 SP1』の予定です。 Windows 7 をご利用中の方は「2019年中には買い替えないといけないなぁ」とお考えください。

Windows Vista 正式サポート終了までいよいよあと10日

半年前にもご案内しましたが、マイクロソフト社による「Windows Vista」のサポートが4月11日に終了します。 10日前ということで4月1日に投稿しておりますが、決してエイプリルフールではありません。

正式サポートが終了するとアプリや周辺機器等の動作が不安定になるなどのトラブルが増えてしまいます。 また、セキュリティ上の問題も出てきますので新しいパソコンに買い替えられることを強くお勧め致します。

お買い替えに伴う初期設定やプリンター等の接続設定、メール設定などの各種設定はもちろん、古いPCからのデータ移行等もお任せください。

弊社は商品の販売は行っておりませんので、量販店さんやネット通販など、どちらのお店で購入されたパソコンでも設定致します。 お気軽にご依頼ください。

「Windows Live Mail」提供終了

マイクロソフト社は1月10日に「Windows Essentials」の提供を終了しました。 「Windows Essentials」は フォトギャラリー や ムービーメーカー、Windows Live Messenger などの無料ソフトがパックになったものですが、その中に Windows Live Mail も含まれています。 そうなんです!もう Windows Live メールは入手できません。

でも、最近パソコンを買い替えられたお客様も「使い慣れた ウインドウズライブメールを使いたい」とおっしゃる方が多いです。 弊社ではインストーラ(インストールプログラム)を保存しておりますので、お使い頂けるようにすることが出来ます。

また、データの移行作業なども行っておりますので、PCを買い替えられた方、修理等でリカバリ(初期化)された方は Windows Live メールのインストールと併せてご依頼ください。

XOOPS Cube Legacy 2.2.3+MariaDBで文字化け

さくらのクラウドのPaaSのベータ版サービスのMariaDBでXOOPS Cubeを入れてみました。

mariaDBは、mysqlから派生したオープンソースのデータベースシステムでmysql互換です。

今回の環境は、

Centos Linux 6.8
PHP 5.3.3 
MariaDB 10.1.17 (さくらのクラウドPaaSベータサービス)

この環境でインストールを行うと、上記写真の様に文字が正しく表示されない箇所がありました。
mariaDBの設定は、PaaSである関係上何も変更はできません。

なお、dbをmysql5.1に切り替えましたら同様の現象は出ませんでした。

iPhoneでVPNが使えなくなった

macOS SierraとiOS10(iPhone iPad iod touch)から、
PPTPを使用したVPN接続方式が使えなくなりました。

アップデートしたらVPNが出来なくなった方もいるかもしれません。
OSをダウングレードするわけにも行きませんので、
IPsecに対応したルーターに変更する必要があります。

PCサポート事業部では、ルーター&無線LANまわりのご提案をいたしますので
これを機に刷新してみませんか、お問い合わせください。

どれくらいかかるの?

ipsec対応のルーターは、2万円〜あります。

急なwebアクセス どうしよう?

・webのアクセスが急に増えてしまって、レンタルサーバーじゃもうダメかもしれない。
・来週、TVでお店が紹介されるんだけど、webへのアクセスが増えそう。

でも、今からじゃ時間もない どうしよう。
システム改変も間に合わないし、サーバー増強なんて無理!

そんな方に朗報なサービスがあります。

CDNサービスです。

でもCDNサービスって大手がやることなんじゃないん?

そんなことはありません。
現在では、クラウドを使ったCDNサービスがありますので
現在のサーバーのコンテンツに、少しだけ手を加えるだけで
CDNサービスを利用でき、大規模アクセスにも耐えられるようになります。

サーバー事業部までお問い合わせフォームからお問い合わせください。

Windows Vista サポート終了まで残り半年

マイクロソフト社による Windows Vista の延長サポートが 2017年4月11日に終了します。 2014年4月の Windows XP サポート終了時と同じように、その後はセキュリティなどに関するアップデートが提供されなくなるので危険な状態になります。 また、周辺機器やソフトウエアも徐々に 「Windows Vista 対象外」となりますので動かないものが増えていきます。(Google Chrome は既にサポート対象外) Windows Vista 搭載機は使用年数も経っていますのでサポート終了前のお買い替えをお薦めします。 お買い替えに伴う初期設定やメール設定などの各種設定、データ移行などは弊社にご依頼ください。

OneThird CMSの静的出力ツール

サーバー事業部です。

福岡県産CMS”OneThirdCMS”の静的出力ツールが、最近のバージョンアップで便利になりました。

早速、プラグインを入れてみましょう。

■インストール■

管理ページTOP => Backup Tool => Online Plugin => 静的出力ツールの順序でインストール可能です。

■使う場合■

管理ページTOP => 鍵のアイコン => 静的ページツール => Write htmlと Write Other filesを押して静的ページを出力できます。

"Base path"に、実際に使うurlを記述しますと
設定したurlに即して出力してくれます。

"create download zip" で、ダウンロードしてFTPしてもよし。
rsyncコマンドで、本番サーバーに同期させてもよし。
s3cmdコマンドでrsyncにファイルをアップロードしてもよし。

動的でもとても早いCMSですが、大規模なアクセスを考えている方は、サイトジェネレーターとしての"OneThirdCMS"は有望な存在です。

私の環境

OneThird CMS: Ver 1.75
静的出力ツール: Ver 1.73a
稼働サーバー: RaspberryPi初代 PHP5.5.14

リンク

OneThird CMSオフィシャルweb: http://onethird.net
なぜ高速に動作するのか: http://onethird.net/p818.htm