iPhoneでVPNが使えなくなった

macOS SierraとiOS10(iPhone iPad iod touch)から、
PPTPを使用したVPN接続方式が使えなくなりました。

アップデートしたらVPNが出来なくなった方もいるかもしれません。
OSをダウングレードするわけにも行きませんので、
IPsecに対応したルーターに変更する必要があります。

PCサポート事業部では、ルーター&無線LANまわりのご提案をいたしますので
これを機に刷新してみませんか、お問い合わせください。

どれくらいかかるの?

ipsec対応のルーターは、2万円〜あります。

Google Chrome45でSSLがエラーになる

Google Chrome45で、SSLがエラーになるぞ

Chromeのバージョンを上げると、一部のSSLのサーバー設定では
下記の様にSSLエラーになります。

この場合は、別のブラウザーを使うことをお勧めします。
(本来ならサーバー会社が、やってくれるといいのですけどね)

chrome_45_error_ssl

サーバー事業部
Iaas Cloud Serverkサーバー管理します。
http://server.rainbow7.com/

Logitec社製のルータをご利用の方はご注意ください

先日、トレンドマイクロ社が注意喚起した家庭用ルータへの攻撃をお知らせしましたが、ロジテック社は同社製の無線ルーターの脆弱性を悪用する被害が相次いでいることから、今月2日の大手新聞5紙に社告を掲載してパスワードの変更などを呼びかけました。

該当商品をそのまま使い続けるとプロバイダ情報(接続IDやパスワード)が流出する恐れがあるとのこと。

該当する機種をご利用中の方は至急下記の対策を行ってください。
1. 最新のソフトウェアに更新する。
2. 接続パスワードを変更する。

詳細は、
[ロジテックのサイト](http://www.logitec.co.jp/info/2012/0516.html) をご確認ください。

当該商品は現在、販売されておりません。

 

家庭用ルータに対する新たな攻撃に注意!

「ウイルスバスター」の開発元であるトレンドマイクロ社は5月26日、「トレンドマイクロセキュリティブログ」内で家庭用のルータを狙った
新たな攻撃を確認したと発表しました。

ルータとは複数のデバイス(PCやスマホ、タブレットなど)でインターネットやメールができるようにするために必要な通信機器で、現在ではインターネットに接続できる環境があれば殆どの場合、このルータが家庭内にあると考えてください。

今回報告された記事によると、ルータのDNS設定が変更され英文で「PC上で 2つのウイルスが確認され、個人情報漏えいの危険性がある」と表示されユーザーを脅かすというものでした。

同記事では、家庭内ネットワークの安全を保つ方法として「ルータのログイン認証情報を変更することは、家庭のネットワークを保護する第一歩になります。」 としています。

ルータの設定をする際に必要な ユーザー名・パスワード の初期値はメーカーさんによって決まっています。

それが分かっているので私のようなサポート業者がお客様宅で作業をさせて頂く際には簡単に作業ができるという部分もありますが、反面悪意のある第三者も知っているということになり危険でもあります。

初期値のまま利用されている方はパスワードを変更してください。

「我が家のルータは大丈夫?」 「変更の方法が分からない!」
そういう場合はご相談ください。

ウイルスバスター の脆弱性

数あるセキュリティ対策ソフトの中でも人気があり、
弊社のお客様でも利用されている方が多い
ウイルスバスターですが、2月14日に
脆弱性が存在するとの発表がありました。

この脆弱性は外部からリモートで攻撃される心配は
なく、パソコンを直接操作しなければシステム権限を
奪取されることはないとのことです。

とは言え、「気になるなぁ~!」「心配だぁ~!」
とおっしゃる方は下記のページを参照して
修正プログラムを適用してください。

http://esupport.trendmicro.co.jp/pages/JP-2078725.aspx

弊社対応エリア内でお困りの方はご相談ください。