さくらのオブジェクトストレージでうまくいかない場合の対処方法

「さくらのクラウド」のS3互換オブジェクトストレージがうまくいかない場合、こんな対処法でうまくいきました。

S3cmdをyumを使ってインストールすると

s3cmdのバージョンが、1.5が入ります。
.s3cfgに
signature_v2 = True と変更してもうまく動作しない。

そこで、 バージョンをダウンしてみました。
yumのepelレポジトリでは1.0が無いので、本家へ。

本家レポジトリ

Centos6系64bit

$ wget http://s3tools.org/repo/RHEL_6/x86_64/s3cmd-1.0.0-4.1.x86_64.rpm
$ rpm -ivh http://s3tools.org/repo/RHEL_6/x86_64/s3cmd-1.0.0-4.1.x86_64.rpm

インストールが完了したら、

初期設定

s3cmd --configure
access_key
secret_key
use_https
を設定して、保存。

追加設定

さくらのオブジェクトストレージ用に設定します。
vi ~/.s3cfg
下記の設定に書き換えてください。
host_base = b.storage.sakura.ad.jp
host_bucket = %(bucket)s.b.storage.sakura.ad.jp

これで、s3cmd sync などのコマンドが安定して使えるようになりました。

サーバー事業部
http://server.rainbow7.com/

データの自動バックアップの方法 |Windows

サポート担当の「ふじもと」です。

以前の記事に書きましたが、梅雨の時季になるとトラブルが急増します。
人間にとって不快な 湿気と温度は 機械にとっても
不具合の元となるからです。

全く起動しないような状態になると、当然ですが
皆さんがおっしゃるのが「中に入っている
大切なデータを何とか取り出してくれないか!」
ということです。

そして、同時におっしゃるのは「バックアップ
しとかないかんねぇ~て思いよったっちゃんねぇ~」

そう、バックアップの重要性は皆さんよくご存じのようです。
でも、ついつい「明日しよう」「今度やろう」ってなってしまいますよね。

しかし、トラブルはいつ起こるか分かりません。
徐々に調子が悪くなることもありますが、
突然起動しなくなるなんてことも多いんです。

万が一のことを考えて定期的に自動バックアップの
設定をお薦めしています。

大事なデータの場所とバックアップのタイミング(時間)を
スケジュールしておけば外付けハードディスクなどに
自動的にデータをコピーしてくれます。

ご利用環境などにより使用するハードディスクが違いますが
安価なものですと1万円弱のものからございます。

【パソコン内のデータがもしも消えたら・・・】
データに1万円以上の価値があると思われるのなら
是非 自動バックアップの設定をご相談ください。
(商品代とは別に作業料金を頂戴しますのでご了承ください)

パソコン修理 福岡
有限会社 デジタルオフィスサービス
PCサポート事業部
TEL 050-5835-0992