XOOPS Cube Legacy 2.2.3+MariaDBで文字化け

さくらのクラウドのPaaSのベータ版サービスのMariaDBでXOOPS Cubeを入れてみました。

mariaDBは、mysqlから派生したオープンソースのデータベースシステムでmysql互換です。

今回の環境は、

Centos Linux 6.8
PHP 5.3.3 
MariaDB 10.1.17 (さくらのクラウドPaaSベータサービス)

この環境でインストールを行うと、上記写真の様に文字が正しく表示されない箇所がありました。
mariaDBの設定は、PaaSである関係上何も変更はできません。

なお、dbをmysql5.1に切り替えましたら同様の現象は出ませんでした。

Google Chrome45でSSLがエラーになる

Google Chrome45で、SSLがエラーになるぞ

Chromeのバージョンを上げると、一部のSSLのサーバー設定では
下記の様にSSLエラーになります。

この場合は、別のブラウザーを使うことをお勧めします。
(本来ならサーバー会社が、やってくれるといいのですけどね)

chrome_45_error_ssl

サーバー事業部
Iaas Cloud Serverkサーバー管理します。
http://server.rainbow7.com/

さくらのオブジェクトストレージでうまくいかない場合の対処方法

「さくらのクラウド」のS3互換オブジェクトストレージがうまくいかない場合、こんな対処法でうまくいきました。

S3cmdをyumを使ってインストールすると

s3cmdのバージョンが、1.5が入ります。
.s3cfgに
signature_v2 = True と変更してもうまく動作しない。

そこで、 バージョンをダウンしてみました。
yumのepelレポジトリでは1.0が無いので、本家へ。

本家レポジトリ

Centos6系64bit

$ wget http://s3tools.org/repo/RHEL_6/x86_64/s3cmd-1.0.0-4.1.x86_64.rpm
$ rpm -ivh http://s3tools.org/repo/RHEL_6/x86_64/s3cmd-1.0.0-4.1.x86_64.rpm

インストールが完了したら、

初期設定

s3cmd --configure
access_key
secret_key
use_https
を設定して、保存。

追加設定

さくらのオブジェクトストレージ用に設定します。
vi ~/.s3cfg
下記の設定に書き換えてください。
host_base = b.storage.sakura.ad.jp
host_bucket = %(bucket)s.b.storage.sakura.ad.jp

これで、s3cmd sync などのコマンドが安定して使えるようになりました。

サーバー事業部
http://server.rainbow7.com/

ながーーーい URLをお知らせする際に便利!

「 Google URL短縮サービス goo.gl 」

ちょっとこのサイト見て!なんていう時にメールなどでホームページアドレス(URL)
を送る事ってよくありますよね?
でも、ページによっては凄く長いものになってしまい気が引けたり面倒だったり
することもありますね。
場合によっては途中に改行が入ってしまい相手先で正常に表示出来ないという
事態にもなりえます。

こんな時に便利なのが Google の「url shortener」。URL 短縮サービス です。

使い方は簡単! http://goo.gl/ に行き、「Paste your long URL here:」下の
枠内に参照元の
長いURLを貼り付けて「Shorten URL」を押すだけ。
短くなった http://goo.gl/**** が表示されます。

例えば・・・https://maps.google.com/maps?hl=ja&ll=35.703949,139.558629&spn=0.001679,0.002299&t=m&layer=
c&cbll=35.70399,139.557991&panoid=m2Leyr1Ke_MW2QcUFvb1Vw&cbp=
12,304.06,,0,0.44&z=19(ご覧頂きやすいように意図的に改行しています)

これが、 http://goo.gl/LoEk3 となりました。

簡単でしょ。是非やってみてください。