電子入札の新方式移行に伴う設定を行います

米国オラクル社の Java サポート終了に伴い、電子入札システムが Java を使用しない新方式に移行しています。 発注機関や認証局によってタイミングは異なりますが、9月末までには移行を完了する必要があるため、それまでに新方式での設定を行わなければいけません。

【参考URL】
(一財)日本建設情報総合センター(JACIC)
https://www.cals.jacic.or.jp/coreconso/inadvance/data/20191122_oshirase.html
福岡県 情報政策課
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/datsujava.html

認証局は「帝国データバンク」「日本電子認証」「NTTネオメイト」など各社の設定実績がございますのでお任せください。

 

なお、Windows7 はマイクロソフト社のサポートが終了したため、電子入札では使用できなくなっております。 Windows10 が搭載された新しいパソコンへお買い替え頂くか、もしくは現在ご利用中のパソコンを Windows10 へアップグレードする必要があります。 アップグレード作業、各種設定作業、データ移行作業なども是非ご依頼ください。

電子入札をご利用の方はご注意ください

電子入札システムの利用に必要な Java(JRE8)のメーカー公式サポートが本年1月末で終了しております。 2月以降のご利用に際しては、「電子入札専用JRE」(無償)をダウンロードして運用するようになっておりますのでご注意ください。
ダウンロードの際には、電子証明書(ICカード)から抜き出した公開鍵証明書ファイルが必要となります。

詳細は、電子入札コアシステム開発コンソーシアムの応札者向け情報ページ(http://www.cals.jacic.or.jp/coreconso/inadvance/index.html)、もしくはご利用中の認証局ホームページをご確認ください。

弊社のお客様や弊社対応エリア内でお困りのお客様はご相談ください。