急なwebアクセス どうしよう?

・webのアクセスが急に増えてしまって、レンタルサーバーじゃもうダメかもしれない。
・来週、TVでお店が紹介されるんだけど、webへのアクセスが増えそう。

でも、今からじゃ時間もない どうしよう。
システム改変も間に合わないし、サーバー増強なんて無理!

そんな方に朗報なサービスがあります。

CDNサービスです。

でもCDNサービスって大手がやることなんじゃないん?

そんなことはありません。
現在では、クラウドを使ったCDNサービスがありますので
現在のサーバーのコンテンツに、少しだけ手を加えるだけで
CDNサービスを利用でき、大規模アクセスにも耐えられるようになります。

サーバー事業部までお問い合わせフォームからお問い合わせください。

さくらのオブジェクトストレージでうまくいかない場合の対処方法

「さくらのクラウド」のS3互換オブジェクトストレージがうまくいかない場合、こんな対処法でうまくいきました。

S3cmdをyumを使ってインストールすると

s3cmdのバージョンが、1.5が入ります。
.s3cfgに
signature_v2 = True と変更してもうまく動作しない。

そこで、 バージョンをダウンしてみました。
yumのepelレポジトリでは1.0が無いので、本家へ。

本家レポジトリ

Centos6系64bit

$ wget http://s3tools.org/repo/RHEL_6/x86_64/s3cmd-1.0.0-4.1.x86_64.rpm
$ rpm -ivh http://s3tools.org/repo/RHEL_6/x86_64/s3cmd-1.0.0-4.1.x86_64.rpm

インストールが完了したら、

初期設定

s3cmd --configure
access_key
secret_key
use_https
を設定して、保存。

追加設定

さくらのオブジェクトストレージ用に設定します。
vi ~/.s3cfg
下記の設定に書き換えてください。
host_base = b.storage.sakura.ad.jp
host_bucket = %(bucket)s.b.storage.sakura.ad.jp

これで、s3cmd sync などのコマンドが安定して使えるようになりました。

サーバー事業部
http://server.rainbow7.com/