PCドクター

XOOPS Cube Legacy 2.2.3+MariaDBで文字化け

さくらのクラウドのPaaSのベータ版サービスのMariaDBでXOOPS Cubeを入れてみました。

mariaDBは、mysqlから派生したオープンソースのデータベースシステムでmysql互換です。

今回の環境は、

Centos Linux 6.8
PHP 5.3.3 
MariaDB 10.1.17 (さくらのクラウドPaaSベータサービス)

この環境でインストールを行うと、上記写真の様に文字が正しく表示されない箇所がありました。
mariaDBの設定は、PaaSである関係上何も変更はできません。

なお、dbをmysql5.1に切り替えましたら同様の現象は出ませんでした。

オープンソースカンファレンス2012福岡へ参加してきました。

2012年12月8日福岡市中央区のKCS福岡情報専門学校にて行われましたオープンソースカンファレンス2012福岡へ参加してきました。
オープンソースカンファレンスは、多々あるオープンソースの関係者が集まって行う文化祭の様なものです。
今年も私は、XOOPS九州ユーザー会(XOOPS9)の運営幹事をしていますので、ブース出展とセミナー講師をおこないました。

▼今年はいつもよりきれいなチラシを印刷屋さんに発注。ブースで配布いたしました。

▼チラシの裏は、XOOPS2.1系で動く我がXOOPS9が作ったディストリビューションの紹介。

▼XOOPSセミナーの講師をしました(私です)

セミナー後半は、株式会社ユウシステムの渡部さんが行政機関向けのXOOPS導入事例の
報告がありました。

XOOPS九州ユーザー会では、奇数月に勉強会を開催しています。
興味を持ったら参加してみてください。

セミナー資料PDF:OSC-XOOPS9-2012

XOOPS Cube Legacy 2.2.0でja_utf8環境でaltsysを入れると文字化けが起きる。

XOOPS Cube Legacy 2.2.0でja_utf8環境でALTSYSのモジュールを入れた途端、文字化けが発生。最初はわけがわからず、もう1度インストール。だんだん、状況がつかめてきた。

原因をみつけた![Document_Root]/preload/SetupAltsysLangMgr.class.php が、影響しているようです。
このファイルを削除すると文字化けは解消される。そこで、ALTSYSのパッチを作っている方のサイトを発見(感謝 感謝)

domifara雑記 http://xodomifara.lolipop.jp/doxo/ その中の
xoops_mod_altsys-0.7e33.zip をダウンロードして、上書きでモジュールを入れました。

ここからダウンロード ↓↓ http://xodomifara.lolipop.jp/doxo/modules/d3downloads/index.php?page=singlefile&cid=8&lid=54


悩んでいる方多いと思いますので、お試しあれ。

XOOPS Cube Legacy 2.2.0でのエラー

XOOPS Cube Legacy 2.2.0で、protectorがエラーを出していたので備忘録的に書いてみました。

ログインしようとすると一瞬出るエラーなのです。

——

adminさん、ようこそ。ログイン処理中です
ページが自動的に更新されない場合はここをクリックしてください
Unknown Condition [8192]: Assigning the return value of new by reference is deprecated in file /home/***/xoops_trust_path/modules/protector/class/ProtectorFilter.php line 88

——

テスト的に入れて動作チェックをしているレベルなのですが、
基本動作には影響が出ていませんが、PHP5.3.xではまだ完全ではないようです。

サーバー環境
XOOPS Cube Legacy 2.2.0
PHP 5.3.2

XOOPSのアップグレード方法

XOOPS Cube Legacyのアップグレード方法。

1.  XOOPS Cube Legacyの最新バージョンをダウンロードしてくる。
2.  解凍する。
3. /install/ フォルダー mainfile.php 以外をサーバーにFTPする。
4. 管理ページにログインして、「モジュール管理」にて、アップデートボタンを押し
1つづつアップデートを行う。
5. 完了

XOOPS Cube Legacyでエラー対処法 「大きな傘」anti-XSS

piCal cannot work without Protector’s BigUmbrella anti-XSS.
と出た場合、下記の作業を行えば問題ありません。
XOOPS管理ページへログイン => protecter ==> 一般設定 =>
「大きな傘」anti-XSSを有効にする を 「はい」にする。

下記の項目がいいえになっていると思います。
————————————————————————
「大きな傘」anti-XSSを有効にする
これを有効にすれば、かなり多くのパターンのXSS脆弱性をキャンセル
することができるでしょう。ただし、100%ではありません
————————————————————————

サーバー担当: なかやま

http://server.rainbow7.com

XOOPSで真っ白になったときの対処

XOOPS Cube Legacyで、、時々画面が真っ白になります。

そんなときは、FTPで

mainfile.php に
define(‘OH_MY_GOD_HELP_ME’, true’);

を追加。

エラーの内容が表示されますので、この方法でおかしい箇所を見つけてください。

当社には、XOOPS(XOOPS Cube Legacy)が得意なスタッフが多いので
パソコンサポートの際にご質問ください。

また、XOOPS九州ユーザー会なる勉強会もありますよ。