OneThird CMSの静的出力ツール

サーバー事業部です。

福岡県産CMS”OneThirdCMS”の静的出力ツールが、最近のバージョンアップで便利になりました。

早速、プラグインを入れてみましょう。

■インストール■

管理ページTOP => Backup Tool => Online Plugin => 静的出力ツールの順序でインストール可能です。

■使う場合■

管理ページTOP => 鍵のアイコン => 静的ページツール => Write htmlと Write Other filesを押して静的ページを出力できます。
"Base path"に、実際に使うurlを記述しますと
設定したurlに即して出力してくれます。
"create download zip" で、ダウンロードしてFTPしてもよし。
rsyncコマンドで、本番サーバーに同期させてもよし。
s3cmdコマンドでrsyncにファイルをアップロードしてもよし。
動的でもとても早いCMSですが、大規模なアクセスを考えている方は、サイトジェネレーターとしての"OneThirdCMS"は有望な存在です。

私の環境

OneThird CMS: Ver 1.75
静的出力ツール: Ver 1.73a
稼働サーバー: RaspberryPi初代 PHP5.5.14

リンク

OneThird CMSオフィシャルweb: http://onethird.net
なぜ高速に動作するのか: http://onethird.net/p818.htm

OneThird CMSのインストール方法

国産(福岡県)軽量CMSのOneThird CMSのインストール方法をまとめてみました。

公式サイト

http://onethird.net/
ライセンス GPL v2

インストール方法

公式サイト http://onethird.net/ へアクセス

13cms_manu_1

オンラインインストーラーが便利

13cms_manu_2

ダウンロードの時期によってはバージョンが違うかもしれません。

13cms_manu_4

FTP

ダウンロードしたzipファイルを解凍します。
その後、サーバーに index.phpをアップロードします。

その後、document_rootフォルダーのパーミッション 707に変更。

インストールしたサーバーにブラウザからアクセス

13cms_manu_5

小規模サイトですのでsqliteを選択

13cms_manu_6

管理者IDとパスワードを入力

13cms_manu_7

インストール完了

13cms_manu_8

下記画面がでてきたらインストール成功13cms_manu_9

右上のLoginを押して、先ほど入力したIDとパスワードで管理ページにログインしてください。

13cms_manu_10

OneThird CMS php5.3では動かず

OneThird CMS

国産(福岡県)のCMSを友人から教えてもらいましたので早速インストール。

php5.3.3のサーバーでインストールしたところ、インストール自体は問題なく終了するのですが
管理者ログインしようとすると、Ajax errorが出てしまいます。

いろいろ悩んだ末、
php5.3=>5.5へバージョンアップしたところしっかり動きました。

とても軽いCMSですので、使えるように覚えていこうと思います。

OneThird CMS official website
https://x-sys.net/onethird/